ラクトフェリンは糖尿病の血糖値に効果的?

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ラクトフェリンは糖尿病の血糖値に効果的?

ラクトフェリンと糖尿病

 

私たち日本人に最近増えている生活習慣病の一つ、糖尿病とラクトフェリンの関係についてです。

 

 

糖尿病とは

 

糖尿病は、食生活が欧米化し肉類中心の食事が増えたことや、慢性的な運動不足、ストレスなどの要因が重なることで発症します。

 

私たちの体は、食べ物を食べると血糖値が上がり、血糖値が上がるとインスリンというホルモンが分泌されて血糖値が下がるようにできています。

 

ところが糖尿病にかかると、インスリンがうまく分泌されなかったり正常に働かなくなってしまい、血糖値が高いままになってしまうのです。

 

 

糖尿病が怖いのは、それによって起こる数々の合併症です。

 

ひどい場合には、網膜症や腎不全、神経障害などを引き起こすことも。

 

そこで注目されているのが、ラクトフェリンです。

 

 

ラクトフェリンが糖尿病予防に効くといわれるワケ

 

糖尿病の予防に、ラクトフェリンが注目されています。

 

クロムラクトフェリン

 

糖尿病には、GTFという栄養素が深く関わっています。

 

このGTFというのは、三価クロム、ビタミン、アミノ酸という栄養素が合体したもので、体内合成されるものです。

 

中でも三価クロムが不足すると、GTFの体内合成も低下してしまうことが問題となるのです。

 

 

三価クロムは、体内でインスリンの作用を強化し、糖質が正常に代謝されるのを助ける働きをします。

 

また三価クロムが不足すると、個々の細胞のインスリンに対する感受性が悪くなるともいわれています。

 

 

このように、GTFが不足し、インスリンの代謝を狂わせ糖代謝の異常を起こすことによって糖尿病は発症するのです。

 

この三価クロムですが、普通の食事では体内になかなか吸収されにくいのが難点とされてきました。

 

 

そこで注目されているのがラクトフェリンです。

 

ラクトフェリンが三価クロムと結合すると、クロムラクトフェリンとなります。

 

クロムラクトフェリンとなることで、体内にぐっと吸収されやすくなるのです。

 

 

この研究は「ヨーロッパ糖尿病学会」で公式発表されましたが、まだまだラクトフェリンの効能や効果は十分に実証されたわけではなく未知な部分も多いです。

 

いろんな可能性を秘めたラクトフェリンのパワーに、今後ますます期待が持てそうですね☆

 

 

肥満解消のサポート役

 

肥満と糖尿病は密接な関係があります。

 

過食や運動不足で肥満になると、血糖をコントロールすることが困難になる耐糖能障害など、軽度の糖尿病状態になるリスクが上がってしまいます。

 

そのため、肥満の人はまず痩せることが大切です。

 

では、ラクトフェリンが肥満解消にどのような効果があるのでしょうか。

 

 

ラクトフェリンには、以下の働きによって内臓脂肪を減らす効果あるといわれています。

 

  • ついてしまった脂肪の分解を促進する
  • あらたな脂肪の合成を抑える

 

脂肪を分解する酵素「リパーゼ」の働きをラクトフェリンが高めてため込んでしまった脂肪を分解してくれる上に、それ以上脂肪が合成されるのを抑えてくれるので、蓄積されにくくなるというわけですね。

 

ラクトフェリンを毎日継続して摂取することでこのような効果が期待できるとされていますが、「飲むだけで痩せる」のではなく、あくまで補助的なものと考えた方がよさそうです。

 

運動やバランスの良い食事にラクトフェリンをプラスして、健康な体作りを目指しましょう。

 

 

まとめ

 

糖尿病はなってしまってからでは遅いです。

 

しかもサイレントキラーと呼ばれ、初期にはほとんど自覚症状がありません。

 

だから予防が何より大切なのですね。

 

糖尿病の予防は、バランスの良い食生活、適度な運動、そして肥満の解消がポイントです。

 

できることから実践し、さらに効果を高めるためにラクトフェリンをプラスして、糖尿病のリスクを減らしていきましょう。

 

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