ラクトフェリンの製造方法について

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ラクトフェリンの製造方法について

 

ラクトフェリンは、牛乳や母乳、涙、だ液などのなかに存在しているタンパク質の一種で、抗がん、抗ウイルス効果などの人体に有用な特徴を多く有しています。

 

そのため、医薬品やサプリメント、食品素材などとして利用されています。

 

そんなラクトフェエリンの製造方法についてですが、特に医薬品やサプリメントについては企業秘密にあたるため詳細には明らかになっていない部分があるものの、一般的には牛乳から抽出される天然由来成分ということができます。

 

 

そして、原料である牛乳のなかには、カゼインやホエイタンパク質といった、ラクトフェリン以外のタンパク質が多く含まれているため、こうしたタンパク質を排除して、ラクトフェリンだけを効率的に抽出する化学的な製造方法が知られています。

 

 

化学の世界では、水に溶けると電気を通す物質をイオンとよびます。

 

このイオンには、プラスの電気を帯びている陽イオンと、マイナスの電気を帯びている陰イオンとがあります。

 

一方、理科の実験などで酸性、中性、アルカリ性という濃度を表すphという単位を聞くことがありますが、タンパク質が一定のph値に置かれた場合には、陰イオン・陽イオンの濃度が等しくなり、タンパク質が結晶化するという現象がおきます。

 

この濃度を等電点とよんでいますが、等電点はタンパク質の種類によって異なるので、一定のphの状態をつくることにより、原料である牛乳のなかに存在するラクトフェリンを取り出すことができます。

 

 

その際、ラクトパーオキシダーゼという別の成分がいっしょに取り出されてしまうため、さらに純度を高めるために塩化ナトリウム溶液のなかで不純物を溶かして分離し、その後脱塩処理して純粋なラクトフェリンを抽出します。

 

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