世界的規模で進むラクトフェリンの研究

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世界的規模で進むラクトフェリンの研究

 

ラクトフェリンには人体の健康に寄与するさまざまな効果が知られています。

 

ラクトフェリンが発見されたのは1939年のことで、デンマークの化学者・セーレンセン博士によって牛乳の中にあるタンパク質として同定され、研究誌に掲載されたことにはじまります。

 

 

その後、このタンパク質がもっている赤い色は鉄と結合する性質によってもたらされていることが明らかとなりました。

 

「乳」を意味する「ラクト」と「鉄と結合するタンパク質」を意味する「フェリン」をとって、「ラクトフェリン」という名が付けられています。

 

 

米国の国立生物化学情報センターでは、これまでに発表された世界的な医学論文をデータベース化しています。

 

それによれば、ラクトフェリンを扱った学術論文の本数は、2014年初時点で約6,700点にも及んでおり、これまでに膨大な研究の蓄積があることがわかります。

 

 

ほ乳類に共通するタンパク質の数は約3,000種類あることがわかっていますが、その中でも単一のタンパクとしてこれだけの論文に取り上げられているということは、ラクトフェリンに対して学会でも大きな期待が寄せられていることをうかがわせます。

 

 

こうした研究の成果によって、ラクトフェリンにはがん予防と治療・抗がん、抗うつ作用、きずの治癒促進、抗菌・抗ウィルス作用、内臓脂肪の低減効果などがあることが知られるようになりました。

 

研究を世界的規模で促進するため、1993年からは国際ラクトフェリン学会が開催され、各種の学術発表などが行われております。

 

わが国でも2010年には専門の学会が組織され、さまざまな情報交換が行われています。

 

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